作家さん紹介

漆作家~島本 恵未

1988年 和歌山生まれ 京都市在住

2011年
京都精華大学造形学科日本画専攻 卒業
漆芸家村田好謙氏に師事

2013年
京都産業技術研究所基礎漆工コース 修了
「贈展」出品(ギャラリー恵風/京都)
和歌山県美術展覧会工芸部門最優秀賞受賞
京都帯留め展 佳作受賞

2014年
うるおい漆展 京都府知事賞受賞
「香合と釜敷展」出品(ギャラリーThe 14th.moon/大阪)
「かぐや姫のうつわ展」(ギャラリー左右/京都)
「京の涼」(JR京都伊勢丹/京都)
「大人の文化祭」(新宿伊勢丹/東京)
「春を迎える祝いのカタチ展」(日本橋三越本店/東京)
漆芸工房「表望堂」を立ち上げる

2015年
「廻展」(ギャラリー空.鍵屋/京都)
「うるしでことほぐ展」(ギャラリー14th.moon/大阪)
「次世代に継ぐURUSHI展」(arton art gallery/京都文化博物館)
京ものユースコンペティション グランプリ 受賞

2016年
「遊の節句展」(阪急梅田 祖雅堂)
「島本惠未 展覧会」(京都大丸)
「rooms32」(代々木体育館/東京)出展

現在 各展示会や催事などに出品を続ける。

鉄作家~岡本 友紀

パリで街に溶け込む鉄製品の美しさに惹かれ、鉄装飾に興味を持ち始める。
広島のカフェで出会った鉄製シャンデリアに一目惚れをし
作者の鍛冶職人に弟子入りを志願。
証券会社の営業担当から一転、鍛冶の世界へ。
故師匠の元で10年間修行し、独立。


広島のアトリエを拠点にオーダーメイドで照明などのインテリアから大型のオブジェまで様々な作品を手掛け、
国内外で活動中。

大型のモニュメントから自宅で楽しめるランプまで規模は様々ですが
共通するテーマは「軽やかで、しなやかな、鉄」
丹念に成形した鉄は重厚感から解放され
羽根のような軽やかさと植物のようなしなやかさも生み出します。

造形の美しさはもちろん
光によって生まれる幻想的な影の美しさにもこだわって創作。

重力からの解放を感じさせる軽やかで柔らかな表現で
日々、鉄が持つ可能性に挑戦しています。
その可能性を探っていけば、いつか
鉄は重力から開放されて、浮遊感さえ表現できるのではないかと思っています。
鉄のイメージと相反する柔らかさや軽さと同様、
透明感や光といったものをという素材を用いて表現するにはどうしたらいいだろう・・
そんなことを想いながら制作しています。

鉄作家

紙作家~今村 真規子

1978年生まれ 大阪育ち。
1994年短大卒業後、大手建設会社のモデルルーム営業や
    欧州ファッション雑貨 輸入卸の営業を経験

2000年 結婚を機に退職

以来、2011年まで、子育て一筋の専業主婦
しかし、何か自己表現をしたいという思いに駆られ
2012年、クラフトバンドという日本発の素材に出会う。

以来、クラフトバンドの魅力にはまり、
かごバック、ミニチュア雑貨を製作販売。

現在は、クラフトバンドでつくる虫「ecoん虫」の作品づくり、およびキッズ向けのワークショップ講師として活動中。

粘土作家~小村 美保

ショップ名 : チェリーのママ
ニックネーム : チェリママ


日本ライフデコ協会 デコリーナスクール修了後
同スクール講師として新大阪校を開設。

その傍ら樹脂粘土クリエーターとしても手作りバザールや百貨店などのイベントに出展し
オリジナル作品を数々製作、販売。
新大阪の古民家「おけいこはうす」(アトリエ兼レンタルスペース)で
ハンドメイドイベントや教室なども開催!

絹作家~加藤 弥生

東京友禅学院普通科卒業
(故)長澤龍彩氏に師事杉本宏一氏に師事
京都杉達工房にて友禅彩色担当しています。

「日常の中にある小さな物語」
それはとても小さな声で、よく耳を澄ましていないと気が付かないもの。
昼の月は目立たぬけれど、毎日毎日そこにあります。

朝露をのせた花びらが開く瞬間だったり
風の強い日に葉の陰にフラリ羽を休める蝶の安堵の表情だったり
小鳥の雛が初めてそっと外を覗く時に見せる顔だったり

季節の小さな変化を少し装いの中に取り入れることで
自然の移ろいに大きく心寄せることができます。

そして、そのことで新しい気づきがきっとあるはずです。

日常の小さな世界には、こんなに 沢山の物語があったのかと。


花作家~小林 明子

アーティフィシャルフラワーを使いオリジナルのコサージュやリースを製作。

身に着ける方が女性らしくそして優しい気持ちになれるような・・・

そんな雰囲気を作品の中に表現することを心掛けています。

~生花ではありません~

アーティフィシャルフラワーは人工的に制作された最高品質のお花です。

オーガンジー、ラバー、ポリエステル、コットン・・様々な素材で人工的に創られた花たち。

それを一枚一枚花びらをばらし、また、花に作り直すという手間をかけて、より立体的により芸術性を求めて作っています。

自然の花のように、一方では 想像上の花のように、無限に広がるのがアーティフィシャルフラワーです。

《facebookページ》 Mon corsage Acoco

商品カテゴリ

店長日記

こんにちは。
店長の寒川(カンカワ)和恵です。
大切なお友達だと思っていた作家さんがた、
作品を見せていただいたら 素晴らしかった!
たくさんのかたに この感動をお伝えしたくて、
お店を始めました。
日常に手のぬくもりある逸品をいかがですか。
店長日記はこちら >>

リンク集

カレンダー
  • 今日
  • 定休日

いつもご愛顧いただきありがとうございます。
たんぽぽと六人の作り姫ショップは
12月30日より1月3日までお休みいただきます。
皆さま、どうぞ よいお年をお迎えくださいませ。

ページトップへ